推しから年賀状が届いた

PezibearによるPixabayからの画像

1月1日の朝、推しからの年賀状が届いた。

手に取った瞬間、意味がわからなすぎて語彙を失ったおたく。

「どうしよう、待って、いや待ってくれ、待って待って待って、ヒエーーーー」って言ってたと思う。記憶にないけど。

推しからの年賀状が届いてアタフタしたおたくの話です。

とにかく嬉しい

年賀状は推しの出演作に関連したデザインになってて、「おお、粋な演出をされますね…」と思わずニヤっとした。

それもこう、ババーンと押し出すのではなくてさりげない感じがたまらないな…っていう。

また推しの写真がめっちゃいい笑顔なんですよ…。

コメントは定型文をアレンジした短いものだったけど、推しの人柄が垣間見えた気がしてとても穏やかな気持ちになった。

年賀状をもらって、ますますファンになるやん…と新年早々好きがマシマシ。

事務所が用意してくれたものではなくて推しが個人的に用意してくれているはずなので、ありがたみと嬉しさと重みがすごい…。家宝にした。

なんだか神々しく感じられて、まだ1日1回数秒くらいしか見られない。

紙相手にド緊張するおたく。

年賀状を送ってもらえたことがまず嬉しかったけど、個人的に嬉しかったポイントが私の名前。

名前そのものはめずらしくはないけど、漢字が王道ではなくて親戚や友達に間違えられることもあって。

変換でも一発で出ないし、間違えられても仕方ないね~くらいの気持ちでいるけど、やっぱり名前が間違ってるとスンッ…とした気持ちにもなるっていうか。

でも推しは間違えずに送ってくれたことが本当に嬉しかった。

おたく人生は長いけど、手紙を出したことは数え切れるくらいしかない。

手紙って本当に届いてるのかな?と思っている部分もあったので、本当に届いてたんだ!っていう驚きがまずひとつ。

お手紙は「あなたのファンです!!!」って伝えられるときに伝えておこうっていう自己満足なので、まさか年賀状をもらえるなんて…という驚きがひとつ。

まさに盆と正月がいっぺんに来たような感じ。

驚きのあまりしばらくドキドキが止まらなくてお腹壊した。体重減った。

二推しの人が前に「自分のために手紙を書いてくれた、プレゼントを選んでくれたと思うとメッチャ嬉しい」って言ってたことがあったけど、ほんまそれ…。まじでそれ…と激しく同意した。

内容もそうだけど、わざわざ時間とお金をかけて用意してくれたんだな…と思うと、本当にありがたくて、嬉しくて、幸せ!!!

推しのファンになってから生きててよかった!って思うことが急増したけど、本当に生きててよかった!!!

これだからおたくはやめられないや…。あんまりやめる気もないけど。

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