ロームシアター京都メインホール、バルコニー席の見え方

先日、ロームシアター京都メインホールにてディズニーオンクラシックを鑑賞してきました!

初めてバルコニー席(ハイチェアー席)に座ったので、見え方や気になったことなどメモ。

私が座った場所は3階の右側のバルコニー席、3階R-2列3番。

2列あるバルコニー席の後ろの方で、一番端っこの席です。

→【ロームシアター京都メインホール 座席表】

見え方

「バルコニー席って舞台に近いからいいな~」って思っていたのですが、やっぱり見にくかったです。

なんと言っても、客席から見て舞台の中心から右側(上手)がほぼ見えない。

照明やスピーカーなどで隠れてしまうので、演劇だと見えない部分が多くてヤキモキしそう。

でも舞台の左側(下手)はよく見えて、スタンバイ中の出演者さんがちらっと見えることもありました。

3階席のわりには出演者さんが近く感じられたところはよかったです!

表情までハッキリと見たいときはオペラグラスがあった方がいいです。

今回は指揮者さんのデビューを記念して、撮影OK(公演終盤にアナウンスあり)でなおかつSNS等にも投稿していいとのことだったので、参考までに画像を貼っておきます。

同行者の席(3階R-2列4番)に寄って立って撮ったもの。

座るともっと舞台が隠れてしまって、舞台の右側(上手)はほぼ見えなくなります。

画像で言うと…、舞台の一番前に立っている白いジャケットの人から右側が見えなくなる感じ。

座席について

どの階でも同じなのかはわかりませんが、3階バルコニー席の2列目は足元が広かったです。

座ったままでも人が通れるくらい広かったので、端っこの席の人が座っていても「すみません、通ります」と声をかけて、わざわざ立ってもらわなくても大丈夫。

ハイチェアー席と書かれていることもあるみたいですが、3階バルコニー席の2列目はその名の通り座席がちょっと高いところに設置してあるので、前の人の頭がかぶるストレスはなし。

でもちょっと高いところに座席があるから、座ると床に足がつきませんでした。(ちなみに私は身長155㎝以下)

足を置くスペースはあるのですが、狭いスペースなので爪先からかかとまで収まらなくて土踏まずくらいしか置けないので、足元に安定感がなくて疲れる!

この足を置くスペースは靴のヒールが当たると足元に響くところが(音というより振動かな)ちょっと気になりました。

2列目は座面を開閉するタイプではなくて、すぐに座れる状態になっていました。

その分、座面はちょっと小さくて座ったときのゆったり感は控えめ。

ちなみに3階バルコニー席の1列目はちらっと見た感じ、座席は普通の高さでした。

足元も広くはなく、座面も開閉するタイプ。

まとめ

今回は音楽を聴けるならどこでもよかったので、チケット代が一番安いバルコニー席を選びましたが、舞台が近くて思ってたよりもいい席だと思いました。

でも着席して見る公演だったら見えない部分が多すぎるし、座席の座り心地もよくないし、どの席も同じ値段だったら「ちょっと微妙な席当たっちゃったな」って思うかも。

チケットが取れるだけありがたいって話なんですけど。

バルコニー席でも真ん中寄りの席とか1列目だと見え方も変わると思うし、それぞれ感想も違うと思いますが、一番端っこの席に座った感想はこんな感じでした!

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