この季節のお楽しみ。春だけ味わえる【文の助茶屋/桜わらび餅】

毎年3~4月ごろになると、いろんなメーカーさんの桜味のお菓子が出ていますよね。

その中でも、毎年楽しみにしているのが 「文の助茶屋の桜わらび餅」

味の感想

桜の葉が入った桜餡が練り込まれたわらび餅で、口に入れたときにふわっと広がる桜の香りがすごくいい香り!

ほんのりと甘くて、上品な味です。

わらび餅はやわらかくて、とろっとした感じ。

表面はつるっと、中は餡子特有のざらっとした舌ざわり。

甘さ控えめのきなこもついています。

きなこをかけてもおいしいし、かけずに食べるのもおいしい。

カロリーは1個あたり180kcal。

箱の中には桜わらび餅が1つ、きなこが1袋、竹ナイフ(太めの楊枝)が1本入っています。

新幹線の中で食べられないこともないけど、きなこがこぼれる可能性もあるし、楊枝なのでちょっと食べにくいかも。

お値段

1箱378円(税込)

大きさはこれくらい。

女性がひとりで食べるには、結構ボリュームがあるかも。

販売期間

文の助茶屋HPによると2月1日~4月上旬ごろまで。

2月5日に購入したもので、賞味期限は3か月後の5月3日でした。

購入したお店

JR京都駅新幹線改札内のお店「舞妓」で購入しました。

京都駅周辺ではジェイアール京都伊勢丹B1「京銘菓」、京都駅近鉄名店街みやこみち「ハーベス京銘館」でも文の助茶屋さんの商品の取り扱いがあるそうです。

桜わらび餅も置いてあるかどうかはわかりませんが…。

その他のお店はHPでご確認ください。

→【京甘味 文の助茶屋】

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