
バス&ボディワークスの 「A Thousand Wishes」 は2014年発表。
バス&ボディワークスのボディミストは限定品が多く入れ替わりが早いようですが、サウザンドウィッシュは定番商品。
店頭でサッと嗅いで、いい香り!と思って選んでみました。
※香りの感じ方には個人差があります。本レビューは筆者個人の感想です。
香り
バス&ボディワークスのオンラインショップ(https://www.bathandbodyworks.com/p/a-thousand-wishes-travel-size-fine-fragrance-mist-028005918)によると、 ピンクプロセッコ、スパークリングクインス、クリスタルピオニー、ギルディットアンバー、アマレットクリーム などが使われているとのこと。
つけたてはベリーのようなフルーティーな甘い香り…と思ったけど、ベリーは含まれていないみたいですが…。
ベリーのような香りは長続きせず、だんだんと華やかなピオニーが目立ってくる。
じっくり嗅いでいるとかすかにウッディな感じの苦みも感じられるけど、じっと集中しないとわからないレベル。
お酒の香りには疎いので気づいていないだけかもしれないけど、私はあまりお酒っぽい香りは感じませんでした。
アマレットクリームの香りは私にはわからなかったけど、全体的になんとなく重みがある感じはアマレットクリームやアンバーの影響なのかな。
個人的にはボディミストは香水よりもシンプルな香りが多いって印象を持っているけど、個人的にはこのボディミストは香水に近い複雑な香りだと思いました。
持続時間はそれほど長くない印象で、私の肌では2時間くらいでほとんど香りが感じられなくなりました。
ボディミストなので香りはそこまで強くないと思うけど、目立つ香りというか派手な感じ。
海外のバス&ボディワークス愛好家の方によると、フレグランスミストにヘア&ボディと書いてあると、持続時間短めの香りが多いとか。
・似合う季節、シーンなど
個人的には春、秋、冬くらいに似合いそうだなと思いました。
真夏の日中にはちょっとくどく感じそうだけど、夜ならいいかも?
私は家でのんびりするときのお供というよりも、外出時につけたいなと思いました。
ボトル

75mlのミニサイズ。
キラキラのピンクのパッケージがかわいい。
フェルナンダのボディミスト(95ml)とサイズ感はそれほど変わらない。

使いまわしの写真ですみません。
まとめ
個人的にはなんとなく懐かしさを感じる香り。
懐かしさの正体は自分でもハッキリとはわからないけど、香水にハマりたての頃にベリー系の香りに惹かれがちだったから、その感じを思い出すのかな。
最近はこういう系統の香りはあまりつけないけど、原点に帰ったような気持ち。
