【香港ディズニーランド旅行:パーク&ホテル編】ディズニーランド&直営ホテルを満喫

香港ディズニーランド旅行記、第5弾の今回は 「パーク・ホテル編」

パークに2日間入り、ハリウッドホテルと香港ディズニーランドホテルに1泊ずつしました。

 

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パーク

入園!

まず空港の保安検査的みたいな感じの荷物検査あり。

スマホは荷物の中に入れて、トレーに荷物を入れる。

入園時に顔写真を撮るとかで、手のひらに収まるくらいのサイズの黒っぽいドーム型のものを見るように指さされました。

1st Visitの缶バッジは引っかかるので、再入園するときはかばんの中に入れておく方がいいかも。

引っかかってもハンディタイプの検知器でボディチェックをするだけですが、止められるとちょっとドキドキするので…(笑)

 

パークチケットはQRチケットをスクショしておいた。

eSIMがつながりにくかったときがあったので、念のためにスクショしておくと安心!

 

待ち時間

アトラクションの待ち時間は基本短めで、私が見た感じだと5~15分くらいだったと思う。

絶叫系は苦手なので、その辺の待ち時間は記憶にないけど…。

 

ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウスの待ち時間は長めで、リーナ・ベルが90分、その他のキャラクターは30~45分とかだったかな。

リーナ・ベルに会いたくてDPAを買いましたが、すぐにリーナ・ベルのいる部屋に入れてもらって3組くらい待って順番が来たと思います。

DPAは当日同行者に取ってもらい、2300円ほどでした。

短時間だったけど、ダッフィー&フレンズ プレイ・ハウスの中はキンキンに冷えていて、寒かった…。

でもリーナ・ベルに会ったらほかほかした(笑)

 

パレード・ショー

パレード待ちは30分くらい前に行っても1~2列目ぐらいで見られた。

自撮り棒、肩車、頭より高くスマホを掲げるゲストもいるので、東京とは違う景色に多少のカルチャーショックを受ける(笑)

座って見るより立って見る人が多い印象。

直前までは座っていても始まると立つ人もいるし、座ったままの人もいるので、運要素強め。

 

夜のプロジェクションマッピングのショー、モーメンタスはメインストリートUSAとディズニーランド鉄道の駅舎から見ました。

私はドローンが見たくてメインストリートUSAの中間くらいの位置で見たけど、ドローンはきれいによく見えました。

でもお城のプロジェクションマッピングはなにが映っているのかちょっとわかりにくかった。

 

2日目はディズニーランド鉄道の駅舎で見て、雨のあとだったからか、霧?で半分見えなかった…。

早くホテルに戻れるようにゲートに近い鉄道の駅を選んだけど、時間があるならここで見るのはちょっともったいないかな、と思いました。

全貌が見えるのはいいんだけど、ちょっと現地で見ている臨場感がないというか、映像で見ているような気分になるというか。

お城に近いところだとプロジェクションマッピングがよく見えるみたいだけど、ドローンは一部見えなかったらしいので、どこで見るかが結構難しそう。

 

パーク内で食べたもの

あまりお腹が空かなかったので、パーク内ではほとんど食べなかった。

食べたのはポップコーンとエッグタルト、塩キャラメル&バニラのソフトクリームが乗った香港式ミルクティーのスムージーくらい。

チョコチュロスも食べたかったけど、暑くて食べる気になれなかった…。

 

香港式ミルクティーのスムージーは上に乗ったソフトクリームが特に好きだった!

暑さで疲れた体に染み渡る甘さと冷たさだった。

そのあとにミルクティーを飲むと苦く感じてビックリ。

結構大きめでたっぷり入っていたので、しっかりクールダウンできました。

グリズリーガルチにあるワゴン?で購入しました。

背景が不穏…(笑)

 

ポップコーンは20周年限定のキャラメルポップコーンにドライフルーツ(バナナ、パイナップル)が入ったものを食べました。

ドライフルーツの量はそれほど多くなかった印象だったけど、キャラメルポップコーンと一緒に食べるのが新鮮でした。

ポップコーンは1粒ずつしっかり味がついていておいしかった!

噂の爆谷。ミッキーのポップコーンバケットはアメリカでも売っているそう。

 

メインストリートベーカリーのエッグタルトを食べることはHKDLでやりたかったことのひとつ!

外側はサクサク、中はプリンっぽい感じで甘さは控えめ。おいしかった。

こぶしぐらいの大きさで、私が勝手に想像していたよりは大きかった。

 

順番を待っている間に少しだけショーケースの中身を撮ったので、参考になれば…。

 

買い物などでの会話

パーク内のグッズショップでのこと。

定価の商品をHKD200以上買うと、特定の商品がHKD99で買えるというプロモーションがありまして。

私はそれを早とちりして普通のセール価格になっていると思って、HKD99になる商品を1個だけレジに持って行った。

そうするとレジの人が、「HKD200買ったら安くなるやつだよ、1個だと安くならないよ~」って教えてくれたんだと思うけど、私は聞き取れず「えっ、なにが起きている!?」となり焦る…。

もちろん翻訳アプリも手元に出していない…。

同行者が教えてくれてプロモーションのことは理解できたけど、翻訳アプリはいつでも出せるようにしておけばよかったな…ということと、ちゃんとプロモーションの案内は読まないと…と反省。

あとで冷静になってみると、そういえばネットでグッズ紹介記事を見ていたときに「いくら買うといくらで買えるグッズ」も紹介されていたな~と思い出した…。

 

ワゴン系ショップでの注文は、注文が通じるかな…とドキドキ。

カウンターにメニュー表があってメニューひとつずつに番号が振ってあったので、(番号がないメニューもあったかもしれない…)番号を言いながらメニュー表の写真を指でさしながら、ひどい英語も添えつつ、ほしい個数を指で作って注文しました。

これはなんとか無事に注文できた。

 

給水スポット

パーク内のあちこちにある!とのことだったけど、意外と目に留まらなかった印象でした。

どこを通るかにもよるかもしれないけど、私はトイストーリーエリアとミスティックポイントでしか見つけられなかった。

どちらもトイレの近くにありました。

トイレ自体が奥まったところにあった印象なので、余計目に留まりにくかったのかも。

アプリ内のマップでも確認できます。

 

トイレ事情

空港とパーク、ホテルの客室でしか行っていないけど、ほぼ洋式。和式っぽいのも多少ある。

手洗い場には水・石鹸・ハンドドライヤーがついていて、ペーパータオルも設置されていました。

日本みたいにきっちり並んで順番に個室へ…という暗黙の了解はない印象だったので、空いているところを見つけたらササッと入った方がいいかも。

鏡で身だしなみチェックしていた人に先を越されそうになった。

 

歩きやすくてコンパクト

パーク内はあまり広くなくて、ギュッと凝縮されている感じ。

ぐるっと一周するにも東京より回りやすい印象でした。

坂道や階段も少ないので歩きやすかった。

でもパークのエントランスを出たら、駅やホテルシャトルバス乗り場までは結構歩くな~と思いました。

 

パークを満喫するには何日必要?

私は2日間行って、2日とも途中で1~2時間ほどパークを抜けたけど、おおむね満足。

もう1回あのアトラクション乗りたかったかも~とか、もうちょっと色んなショップを見たかったな~とか多少の心残りはあるけど。

私はショー系メイン、アトラクションはちょっと、グリは待ち時間が短いなら行く…という感じで色々ちょっとずつつまんだ感じなので、1日だったら時間が足りなかったかも。

パークでどう過ごしたいか?にもよると思うけど、個人的にはやりたいことを厳選したら1日でも楽しめると思うけど、スケジュールや金銭的に余裕があるなら2日あった方がいいかな、と思いました。

 

モバイルバッテリーは必要?

暑かったので、パレードの写真を撮っているとすぐスマホがアツアツになりました。

私は同行者まかせでアプリなどはあまり起動していなくて、パレードの写真を撮るのがメインでしたが、それでも充電の減りは早かったので、モバイルバッテリーは持っていてよかった…。

パーク内にモバイルバッテリーのレンタル(ChargeSPOT)もあるので、持って行かなくてもなんとかなる。

 

ホテル

パーク~ホテルの移動

ディズニーランドホテルはパークに近いということなので歩いて行ったけど、木が生い茂っているから建物が見えなくて、本当にこっちにホテルがあるの?という気持ちになった。

チェックインの時間帯に歩いたけど、バスが空いている時間帯ならバスに乗った方がラクだと思う。

でも自然いっぱいの道にはいろんなキャラクターのバナーがあって、ディズニー音楽も流れていたので、のんびり時間を気にせずお散歩感覚で歩く分にはいい体験。

日本ではあまり見ないような植物を見るのも楽しかった。

バスの方がラクだったなとは思うけど、歩いて行った時間も結構思い出に残っているかも。

 

荷物の移動

1泊目はハリウッドホテル、2泊目はディズニーランドホテル。

荷物はハリウッドホテルをチェックアウトしたあと、ハリウッドホテル入り口のラゲッジコーナーで「今日はランドホテルに泊まる」ということを伝えてランドホテルに送ってもらったはず…。

ちょっと細かいところの記憶があいまいですが。

ディズニーランドホテルにチェックインしたあと、預けた荷物は10分後くらいにキャストさんが部屋まで持ってきてくれました。

 

お部屋からの眺め

ハリウッドホテルのシービュールーム(ミッキー&フレンズ)

飛行機の出発が遅くなり、ホテルへの到着が遅くなったので、あまり満喫できず…!

反射して見えにくいけど、写真右の奥の方が海です。

 

ランドホテルのシービュールーム

ランドホテルはバルコニー?つきのお部屋でした。

めちゃくちゃ嬉しかったけど、蒸し暑くてあまり出ていられなかったのがもったいなかった~。

こちらも海が写っていないけど、左の方に海が見えます。

 

備品など

薄めのバスローブはあったけど、パジャマはなし。

パジャマがないという情報を得て、私は部屋着を持って行きました。

 

お風呂は日本のように洗い場がないので、先に体を洗う?先に浸かる?と順番に迷った。

シャワーのオンオフ、温度調節がわからなくて苦戦。

ハリウッドホテルとランドホテルで種類が違うので、余計難しかった~。

ハリウッドホテル、ランドホテルどちらにもシャンプー、コンディショナー、ボディーソープあり。

ハンドソープ、ハンド&ボディローションもある。

 

USBポートと変換器は部屋に最初からありました。

ディズニーランドホテルには乗せるだけでスマホを充電できるやつもあった。

 

ハリウッドホテルは部屋にウォーターサーバーがあって、ディズニーランドホテルはでっかい瓶入りのお水が3本置いてありました。

追加の注文もQRコードを読み込んで頼めるので簡単でした。

 

アクティビティ

いろいろ気になるものはピックアップしていったけど、できたのはディズニーランドホテルの隠れミッキー探しと太極拳。

太極拳は10時開始回を狙って、30分前にはホテルロビーへ。

事前にキャストさんに動きを教えてもらって、それからミッキーが登場。

ミッキーと太極拳をする時間はそれほど長くないけど、朝のウォーミングアップにちょうどいい運動量。

ご当地感のあるコスチュームのミッキーとグリーティングできるのがうれしかった!

 

隠れミッキー探しの台紙はジムのカウンターでもらいました。

クリアしたときにもらえるものは時期によって違うみたい。

私が行ったときは20thのポストカードとボールペン、キャストバッジ風シールでした。

ポストカードはシービュールーム以上の部屋に宿泊でもらえるグッズの中にあったものと同じ。

ボールペンも宿泊特典と同じ作りだけど、柄が違った。

東京ディズニーランドホテルと雰囲気が似ていたり、太極拳を待っている間に隠れミッキーを探している人を見ていたのもあって、10分以内で全部見つけることができた。

見つけた隠れミッキーは写真に撮って、カウンターで見せるとクリア!

 

この記事の情報は2026年4月時点のものです。
メニューや金額、ホテル情報(備品、アクティビティ等)は変更になる可能性があります。
最新の情報は香港ディズニーランド公式HPにてご確認ください。
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