
バス&ボディワークスの 「ギンガム」 は2019年発表。
店内のディスプレイやショッピングバッグなどに使われているギンガムチェックが名前の由来になっている、ブランドを象徴する香り。
Fragranticaでは似た香り・思い出す香りの項目に私が愛してやまないGAPのdreamが挙がっていたので、これはぜひとも試してみたい…!と思い購入しました。
※香りの感じ方には個人差があります。本レビューは筆者個人の感想です。
香り
香港のバス&ボディワークス(https://www.bathandbodyworks.hk/en/p/gingham-fine-fragrance-mist-28000784.html?cat=body-spray-and-mists)によると、 ブルーフリージア、ホワイトピーチ、フレッシュクレメンタイン、バイオレット、クリーンムスク などが使われているとのこと。
つけてみると、ほのかに甘いメロンのような香りだな…と思いました。
メロンの香りは含まれていないけど、瓜っぽさのないメロンというか。
スプレー部分から直接嗅いだときは甘さがなくて瓜っぽさが強く感じるけど、肌につけると甘さが出たからか瓜っぽいという感じはしなかったかも。
メロンっぽい香りは長続きせず、そのあとはさわやかなフローラルに。
日によってはメロンっぽさが出なくて、青さのあるフローラルが続くことも。
さわやかだけどほのかに甘さもある、クリーンな印象の香りだと思いました。
ボディミストらしい軽めの香りで持続時間は短めだと思いました。
私の肌ではつけてから1~2時間後にはもうほとんど香りが感じられなくなっていて、鼻を近付けるとほのかに香りが感じられる程度でした。
YouTubeでよく見ているバス&ボディワークス愛好家の方によると、ヘア&ボディと書いてある製品は軽めの香りが多いと話されていたけど、たしかにそうなのかもと思いました。
・似合う季節、シーンなど
個人的には春夏に使いたい、さわやかな香りだなと思いました。
蒸し暑い季節でも不快感なく心地よく使えそうな感じ。
お風呂上がり、ジム帰り、部活終わりなどにひと吹きするようなイメージが思い浮かびました。
・似ている、思い出した香水など
GAPのドリームに似ているかどうかですが、個人的には似ているかもと思う日と、それほど…と思う日がある。
メロンのようなフルーティーな香りが目立つときは、ふいにドリームっぽいと思う瞬間はあるけど、一瞬なので「似ていると思う人がいるのもわかるかも?」と思うくらい。
フローラルの香りが目立っているときは、ドリームに似ていると思いました。
でも少し青めに香るときのドリームに似ていて、私の好きなドリームの香りではなかった…。
他にはボディショップでこんな香りを嗅いだことがあるのか、ずいぶん前のボディショップの店内の様子が頭に浮かびました。
ボディバターだったか、香水だったかは思い出せませんが、今はなき商業施設のボディショップの様子が頭に浮かんで懐かしかった…。
ボトル

75mlのトラベルサイズ。
プラスチックのボトルだけど、キラッと光るようなデザインがかわいい。
フェルナンダのボディミストと比べるとこんなサイズ感。

まとめ
大好きなドリームの香りに似ている?と知って買ってみたものですが、ちょっと思っていた感じとは違ったものの、日によってはドリームの雰囲気は楽しめそうと思いました。
香りでふいになにかを思い出すという体験も好きなので、思いがけず古い記憶がよみがえってきたのも嬉しかったです。
