香水重ね付け記録

前回はそれなりにうまくいった香水の重ね付け。

今回は失敗や微妙だった組み合わせもありましたが、 「重ね付けの記録」 として残しておきます。

 

※香りの感じ方には個人差があります。本レビューは筆者個人の感想です。

 

スポンサーリンク

成功

『ゲラン/ラプティットローブノワール ブラックパーフェクト』×『ロクシタン/ローズオーデキャトルレーヌ』

ブラックパーフェクト、ローズの順で。

ローズが含まれている香りなので、ローズを重ねてみました。

ブラックパーフェクトは単体でつけるとちょっとクセのある香りという印象だけど、ローズを重ねるとクセがやわらぐ感じになって、より使いやすくて好みの感じになった。

→【ゲラン/ラプティットローブノワール ブラックパーフェクトのレビューを読む】

 

『タルティーヌ エ ショコラ/プチムスク』×『アクアシャボン/ミルキーの香りボディミスト』

プチムスク、ミルキーの順番で。

前回プチムスクに含まれているホワイトココアに合わせてホワイトチョコを重ねたけど、好みではなかったので、今度はミルキーの香りで試してみました。

プチムスクの好みではない部分が目立たなくなり、単体でつけるよりマイルドに香っている感じ。

時間が経つとホワイトチョコのような、甘くてクリーミーな香りになって嬉しい。

これはまたやりたい組み合わせ。

→【ジバンシィ/タルティーヌ エ ショコラ プチムスクのレビューを読む】

→【アクアシャボン×ペコちゃん/ミルキーの香り ボディミストのレビューを読む】

 

微妙…

『Bath & Body Works/ギンガム』×『フェルナンダ/ラ・フランス』

ギンガム、ラ・フランスの順番で。

似た雰囲気の香りで選びました。

合っていないということはないけど、なんだろう、なんとも表現しにくい香り…。

ラ・フランスとギンガムが同時に香っていて馴染んではいないというか。

変な香りではないけど、すごくいい香りとも思えなかったというか…。

単体でつけるときはどちらも酸っぱさを感じることはないのだけど、酸っぱさが出てきた。

時間が経つとみずみずしいフローラル系の香りになり、少しアナスイのロック・ミー!サマーオブラブっぽい香りに思えた。

失敗ではないけど、個人的にはまたやりたいと思う香りの組み合わせではなかった…。

→【Bath & Body Works/ファインフレグランスミスト ギンガムのレビューを読む】

→【Afternoon Tea/ボディスプラッシュ ラ・フランスのレビューを読む】

 

『オハナマハロ/ラウナホアピリ』×『アクアシャボン/ミルキーの香り』

ラウナホアピリ、ミルキーの順番で。

私の肌ではラウナホアピリは茶葉感が強く、つけてからしばらく経たないとミルクティーっぽい香りが感じられない…。

どうにかすぐにミルクティーっぽさを楽しめないものかと思って、ミルク系の香りを重ねてみました。

ラウナホアピリ単体よりも早い段階でミルクティーっぽさを感じられたけど、なんとなく私の思う理想のミルクティーの香りにはならず…。

ミルキーの香りがちょっと甘すぎたかも。

悪くはなかったけど、またやりたいと思うほど気に入るものではなかった…。

→【オハナマハロ/ラウナホアピリ オーデコロンのレビューを読む】

 

失敗

『ペペジーンズ/ペペジーンズフォーハー』×『フェルナンダ/キャラメルラテ ボディスプラッシュ』

ペペジーンズ、キャラメルラテの順番で。

なんとなく合いそうかな~と思った組み合わせ。

ペペジーンズの香りの雰囲気は残ったまま甘さが少し抑えられて、キャラメルラテの焦がしたような香りが重なり、ちょっとプリンっぽい香りに思えた。

ペペジーンズ単体だとかわいい雰囲気の香りだと思ったけど、キャラメルラテを重ねると少し大人っぽくなった気がする。

でも劣化した香水から香りがちな不快な香りのようにも思えて、ちょっと失敗かな~。

時間が経ってからはほぼペペジーンズ単体の香りという感じだけど、鼻を近づけるとかすかにキャラメルっぽさもあるかな。

全体を通してペペジーンズの香りがメインという感じで、キャラメルっぽさはあまり出なかった気がする。

→【ペペジーンズロンドン/ペペジーンズ フォーハーのレビューを読む】

→【フェルナンダ/ボディスプラッシュ キャラメルラテのレビューを読む】

 

『プラダ/キャンディグロス』×『フェルナンダ/ココアショコラ』

キャンディグロス→ココアショコラの順番で。

これはチェリーチョコレート風の香りになれば…と思い、選んだ組み合わせ。

前にもやったけど、つける順番を変えて同じ場所に重ねてつけてみました。

単体でつけるよりもチェリーの香りが薬っぽく感じられたかも…。

キャンディグロスの明るい雰囲気は抑えられて、単品でつけるよりは大人っぽい雰囲気に。

ココアショコラの香りはあまり目立たなくて、粉っぽいココアの香りがかすかに感じられる程度。

甘さもほとんどわからない。

時間が経つと甘さは出てくるけど、キャンディグロスのフルーティーさが抜けた頃なので、あまりチェリー×チョコレートっぽくはならなかった。

変な香りということはないけど、私がこのふたつの香水で好きだなと思う部分を消し合ってしまう組み合わせだったので、失敗かな~。

この組み合わせだと同じ位置に重ねない方が好みだった。

→【プラダ/キャンディグロスのレビューを読む】

→【フェルナンダ/ボディスプラッシュ ココアショコラのレビューを読む】

 

『Victoria’s Secret PINK/ココナッツクリーム』×『Victoria’s Secret/ラブスペル』

ココナッツクリーム、ラブスペルの順番で。

まったりとした甘いグルマン系の香りにはフルーティーな香りが合うのでは?と思って選びました。

なんというか…よくわからない香りになった…。

ココナッツクリーム単体よりはさっぱり、ラブスペル単体よりはマイルド。

ラブスペルがフルーツ単体の香りなら収まりがよかったのかもしれないけど、重ねることでフローラルが目立ってきたのが合わなかった気がする。

ドラッグストアのシャンプーや洗濯用洗剤コーナーみたいな、いろんな香りが混ざり合ったガチャガチャした感じっぽくなった…。

個人的には色んな香りのアロマキャンドルをまとめて缶に片づけていたことがあって、缶の中で香りが混ざり合っていたことを思い出す…。

缶の中はフローラル、フルーツ、グルマンなどの香りが混ざって、よくわからない強烈な香りになっていたけど、この重ね付けはまさにその感じでした…。

これは大失敗!!!

→【Victoria’s Secret/フレグランスミスト ラブスペルのレビューを読む】

→【Victoria’s Secret PINK/ボディミスト ココナッツクリームのレビューを読む】

 

まとめ

前回はそこそこうまくいった重ね付けだったけど、今回はあまりうまくいきませんでした。

香り自体の相性ももちろんあると思うけど、複雑な香りと合わせるのは、なるべくシンプルに感じられる香りが失敗しにくいんだろうなと思いました。

 

前回は新しい香水を買わなくても、手持ちの香水類を組み合わせるだけで新鮮味を味わえてラッキーみたいなことを書いたけど、今度は色々重ねてみたい欲が出てきて、重ね付け用の香水がほしくなってしまっています…(笑)

 

おすすめの記事

icon-heart 前回の重ね付け記録。このときは似たタイプを重ねる、など重ね方別で紹介しています。

→【香水の重ね付けをやってみた】

 

タイトルとURLをコピーしました