
私の手元にたくさんある物のひとつ、それは缶。
東京ディズニーリゾートのお土産の缶、その他のお菓子の缶など…。
集めているつもりはないけど、缶がかわいい!と言って買い物をしていくうちに集まってしまった。
サビている缶などをちょこちょこ手放すことはあったけど、ちゃんと整理をしたことがないなと思ったので、今回は 「缶の整理」 をやってみます。
全部出し

…と、いきたいところですが、全部出す場所がない。
使用中の缶も含めるとあちこちにあるので、缶密集地帯にある物(使用中・未使用)と目についたところにあった物を集めました。
ざっと数を数えたけど、大小合わせて80個近くあった…。
かき集めたら100個ぐらいありそうな予感。
持ちすぎていることはわかっていたけど、数を数えるとさすがに手放そう…という気持ちになります…。
とりあえず 「残す、保留、手放す」 の3つに分けてみます。
残す物
- 使いやすい形
- 新しい
- 状態がいい
- 絵柄などが気に入っている
- 小さい缶
残す缶が圧倒的に多いですが、まあ…まあ…。
四角い缶は私にとって使い勝手のいい缶なので、よほどのことがない限りは残しました。
汚くても絵柄が気に入っている缶、新しい缶、状態がいい缶も捨てられない…。
でも極端に古い缶も愛着があるのと、レアだと思ってしまって残してしまう。
保留
- あまり好みの柄ではない
- あまり記憶に残っていない
- へこみやサビがある
保留にしたのは、今のところ5個。
あまり好みではない柄や記憶に残っていない缶、見た目が汚くなってきた缶など、これ…どうしようかな…と思った缶を保留にしました。
紙袋にまとめて見えないようにしてしばらく寝かせてから、改めて手放すかどうか判断しようと思います。
でも残す缶に戻す予感がする…。
手放す候補
- 見た目が汚い(サビている、へこみがあるなど)
- 使いにくい形
- 絵柄などがそれほど好みではない
手放すことにしたのは、5個。
中がサビて汚くなった缶、収納に使いにくい缶、若干変形している缶、絵柄があまり好みではない缶などを手放すことに。
すごく悩んだのが、アロマキャンドルを入れていた缶。
お気に入りの柄で見た目の劣化もないけど、蓋を開けると強烈な香りを放つ…。
柄が好きだから残していたけど、中がちょっと曇った感じになっている。
香りを抜く方法を調べたこともあるけど、結局実践しないまま放置しているし、強烈な香りの缶に入れる物もない…。
ちょっと名残惜しいけど、思い切って処分することにしました。
ちゃんと使ったから、役目を終えたと思おう…。
整理してみて
ビフォーアフターを撮るほどの変化がないので、撮っていませんが…。
捨てることにしたのは、5個。

たった5個だけど、大きめの缶がなくなったから未使用缶置き場は少しすっきりしたかも。
今回は使用中の缶にはほとんど手をつけなかったけど、手放してもよさそうな缶があれば残したい缶に移し替えてもいいな…と思いました。
おまけ:蓋だけ残すという手もある…
本体は手放してもいいけど、蓋がかわいくて捨てられないときは蓋だけ残すこともあります。
本体には厚みがあるけど蓋は薄い場合が多いので、本体を捨てるだけでも結構コンパクトになる。
「蓋だけ残してどうするの?」と思う気持ちもあるけど、コンパクトになるだけでもわりと満足しています。
