月刊ひとりごと 2022年7月号

ノスタルジックな7月。

毎日暑すぎて生きるので精一杯。

お泊まり

めちゃくちゃ久しぶりにお泊まりに行った。

海の見えるところだったので、空と海を眺めてぼんやり過ごした。

静かで適温な部屋で、ぼーっとする時間はとても贅沢でリフレッシュできた。

夏に見る海っていいなあ。キラキラしててきれいだった。

小さい頃のお気に入り

大人になってからもわくわくするものはあるけど、小さい頃のわくわくって特別だなと思って、お気に入りだったものを引っ張り出して眺めてみた。

旅行に行ったときに買ってもらったような気がするキーホルダーやいつ買ってもらったか記憶にないビーズ、かわいくて使いたくないファンシーな消しゴム。

今見てもかわいい。

年に1回も取り出さないけど、絶対に残しておきたい大事なもの。

夏の思い出

夏が来るとなんでか昔の夏の思い出を思い出す。

七夕の日に作った白玉のデザートがおいしかったこととか、七夕飾りを作るのが好きだったこと。

朝方のひんやりした空気は夜行バスで朝早く目覚めて、東京の街並みを眺めながら、どんな一日になるかな~ってわくわく外を眺めたこととか。

年に一度、海に連れて行ってもらえる日が楽しみだったとか。

海に行く前に買い物に連れて行ってもらったのも楽しかったなあ。

おばあちゃんの家に行って、いとこと扇風機の前で歌ったり。

おばあちゃんの家に行ったときのお昼ご飯はマクドナルドが定番で、おやつはフルーチェ。

夜はトランプをして、普段よりも夜更かしをして、いつもは見られないテレビを見たり、ラジオを聞いたりするのが楽しみだったなあ。

どの季節の思い出も大事だけど、夏の思い出はなんとなく特別な気がするのはなんでだろうな。

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