ジャニオタ的お片付け~雑誌切り抜き収納編~

こんにちは、いどです。

部屋に溢れる大量のおたくグッズ。

片付け下手なので、どう片付ければいいのかわからず途方に暮れていたところ、ジャニオタ収納術やジャニオタさんのブログの収納記事がとても参考になりました。

私もどなたかのお役に立てればいいなと思い、私なりの収納についての記事を書いてみることにしました。

今回は 「切り抜き収納」 について。

雑誌1冊から取った切り抜きを1ポケットにまとめる

元々はいつでもすぐ読み返せるように、切り抜きは全てクリアファイルの1ポケットに2ページずつ収納してました。

でも読み返しやすさを重視して整理したわりに、かれこれ5年以上クリアファイルを開いた記憶がない…。

これではあまりにスペースがもったいないなと思い、コンパクトにするべく雑誌1冊から取った切り抜きをまとめてクリアファイルの1ポケットに入れる方法に変更。

アイドル誌、テレビ誌、音楽系・舞台誌など大体の雑誌はこの方法で収納。

私は雑誌ごとに分けて、時系列で並べてファイリング。

テキストは今後もあまり読み返さないと思うので、ページの順番は無視して、好きなグラビアが表と裏で見えるように入れました。

アイドル誌のみ、ポケットの端に雑誌名と何年の何月号かを書いたタックシールをぺたり。

タックシールは100均で買ったもの。

小さめの雑誌は、キングジムのシンプリーズDリングファイル

今までは100均のクリアファイルを使っていたけど、クリアファイルの数を減らしたかったので、たくさん収納できるリングファイルに変更。

なるべく安くてたくさん収納できるもの!と探して見つけたのが、こちらでした。

あらかじめ ざっくりと切り抜きの枚数を数えてから、余裕を持って450枚収納できるタイプを2冊購入。

今のところ、1冊のリングファイルに雑誌83冊分の切り抜きを収納できています。

(※雑誌1冊につき、大体4枚前後の切り抜きが取れる場合)

リングファイルだとファイリングする順番を間違えても、リングを開いてサッと入れ替えるだけでいいので めっちゃラク!

でも2穴タイプのリングファイルだとファイルを持ち上げたときに、中のポケットが表紙からはみ出します。

ポケットの穴の部分に負担がかかって破れてしまいそうな感じがするので、4穴以上のリングファイルを使う方がいいかも。

使っているクリアポケットは100均(ダイソー)で購入。

大きめの雑誌は、無印良品のA4ワイド

ジャニオタさんならご存じの方も多いはず。

ちょっと高いけどMyojoなどの大きめサイズの雑誌を折ったり切ったりせず、そのまま収納できるスグレモノ。

切り抜きの枚数が多いと折ったり切ったりするのも大変なので、重宝しています。

メリット

  • コンパクトにまとまる

1ポケット2ページ収納だと、クリアファイル1冊に雑誌12冊分の切り抜きが収まればいい方。

たまにしか雑誌を買わないならいいけど、頻繁に買ってるならクリアファイル代もかさむし、収納する場所も取る…。

1ポケットに雑誌1冊分の切り抜きをまとめて入れれば、40ポケットのクリアファイルなら雑誌40冊分の切り抜きを入れられるので、めっちゃコンパクト!

  • どこをめくっても自担!

1ポケットに2ページ分の切り抜きを収納すると、裏面が自担以外のページだったときページ数の関係でうまく隠せないことも…。

個人的にこの現象がすごく気になってしまうのですが、白い紙を入れるのもなんか違うし、他に入れる記事もない…。

でも雑誌1冊分をまとめて入れたら、どこをめくっても自担しか出てこない!

デメリット

  • ファイルが重い

たくさんの切り抜きを収納できるので、その分ファイルもずっしりと重たくなります。

450枚収納できるリングファイルは約1kgの重さになりました…。

厚みもあるので、片手で収納場所から出したり戻したりするのは結構ツライ。

  • どこにどの記事があるかわかりにくい

雑誌1冊分の切り抜きをまとめて入れるので、好きなグラビアが複数あっても見えるのは2ページ分だけ。

好きなグラビアが埋もれてしまうこともあるので、どれを見えるように入れるか非常に悩みました。

クリアファイルの1ポケットに2ページずつ収納

大体の切り抜きは1ポケットに1冊分まとめて入れるようにしたけど、連載だけは毎号1ページで切り抜きが少なかったので、1ポケットに2ページ収納。

連載はアイドル雑誌よりも読み返すことも多いので、この収納方法にしました。

使っているクリアファイルは、無印良品のA4サイド収納

サイド収納は1枚のビニールの表と裏にそれぞれポケットがあるので、厳密に言うと1ポケット1ページ収納ということになります。

上から収納するタイプだと2枚重ねて一気に入れられるけど、サイド収納だと表から1枚、裏から1枚というふうに入れていかないといけないので、ちょっと面倒。

どちらかというと雑誌1冊分の切り抜きをまとめて入れるときに向いてるかも。

メリット

  • 読み返しやすい

1ポケット2ページ収納だと、雑誌と同じ感覚で読み返せるのが最大のメリット。

1ポケットに数枚の切り抜きをまとめて収納すると、読むために取り出して読んだら戻さないといけないのが地味に面倒。

こまめに読み返すなら1ポケット2ページ収納がやっぱりラク。

デメリット

  • クリアファイルがたくさん必要

1ポケットに2ページずつ収納していると、クリアファイルのポケットをたくさん使います。

切り抜きの量によってはクリアファイルを何冊も用意しないといけないので、お金もかかるし場所も取る。

  • 裏面問題

ページ数の関係で裏面の自担以外のページが隠せないのが、やっぱり気になるところ。

コピー用紙などを入れてもいいけど、突然空白のページが出るのも気になる…。

余談ですが、連載は1ページだし裏面問題とは無縁だと思っていたのですが、CDリリースなどのタイミングになると連載の裏に自担のインタビューが掲載されることがありまして。

これはこれで「連載専用のファイルにしたいけど、どうしてくれよう…」と悩む羽目になりました😓

以上、私の切り抜き整理についてでした。

かなり長くなりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです icon-smile-o 

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